男から見たコスメティック

女性はなぜ化粧をするのか?いや、「人はなぜ化粧をするのか」ひとつは種の保存という本能だろう。女性としてみれば、他の女性より綺麗になって、異性の目を引きたいという心理だろう。
よりすばらしい異性と出会い、自分の遺伝子を次世代に伝えたい、種の保存への執着が「化粧」となって表れたのではないかと思う。
そもそも化粧とは歴史的に見て、かなり命がけだったと言える。昔は顔に塗る白粉の原料は水銀や鉛だったからだ、当時は大変なリスクをかけて化粧をしていのだ。その代償に相応しいもの、それが種の保存であれば、多少は理解できる。
ふたつ目はスイッチとしての役割を持っているのではないか。よく人前にスッピンで出るのは恥ずかしいというが。化粧をすることで、人前に出るきっかけを得る。化粧をすることで、人の眼を見て話をする。化粧をすることで笑顔で居られる。
これはある種の変身願望に似た要素がある。普段の自分は大した人間ではないのは自分が良く知っている、しかし、化粧をすることで違う自分になり、違う行動し。違う結果を得ることが出来る。いわば、パワーアップのスイッチでないかと思う。
だから男はその姿に魅力を感じる。本能の共鳴と共に、前向きな、アクティブな、そしてポジティブな印象を化粧は与えてくれるのだ。好みにもよるだろうが、一般的には健康的で、メリハリのある人柄を人間は好むのではないだろうか。そしてコスメの原則もそのように感じる。


美しいことはいいことだ!! +1 !


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